Ima, kaze no naka de
Ayaka Hirahara
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ぼくらのあしたにどんなゆめをたくしても
こころはよわくてきのうばかりおいかけてた
まけないとちかいあったゆうひそまるあのおかは
いつまでもどこまでもかがやいてた
そらへてをのばしてこのねがいとどけて
つないだてとてぼくらはあきらめないと
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とおくでよんでるきみのちいさなこえでも
ぼくにはきこえるなつかしいふるさとのように
だれもがきっとだれかにあいされるためうまれてきた
いつだってどこだってひとりじゃない
そらへてをのばしてこのねがいとどけて
たったひとつのいのちをいきて
いまかぜのなかでどこまでもあるこう
なみだがいつかえがおにかわるひまで