無常にすぎるときを 1.2.3.4 きざむ
まどわされるぼくはきみにすいこまれてく
透明な時間うめつくしたくて
きょうみたいいゆめにもうすこしよってる
こころはそらをまいあがれたわめがみ
なみもないせんかきまわされもうとめられない
無常にすぎるときを 1.2.3.4 きざむ
かけたぱずるゆっくりとあてはめてさ
かんじょうてきにぼくにみをまかせたり
まどわされるぼくはきみにすいこまれてく
ここちよくないわるいにゅーすと
じぶんのいばしょさまよってるぼく
あいのかたちなんてだれもみんなじゆうさ
こいのやみのどあにあしをふみいれた
むせかえるようなこどくいろのめに
いたずらなあまいきみのえがおはつみ
そんざいかんはばかにならないほどに
あふれだすたんくはもうはれつしそうさ
無常感情あいじょう 1.2.3.4
無常にすぎるときを 1.2.3.4 かぞえ
おりのなかにいれられたらいおんのよう
かんじょうてきにひとをかみつくまえに
おかしなこのゆめからだれかひっぱりだして