Meiro
Ayaka
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魔法かけてよ
逃げ出したい衝動、体を支配すんだ
遠く聞こえる僕を呼ぶ声
耳をふさいでまた求める
感じる痛みが叫ぶのは
ため息を飲み込んで「走れ
届かない声届けたいから
夜を越えて
愛せないからわからないのか
傷ばかりが増えていくだけ
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見えない世界で強がってるほど
本当は弱いのか
作り物でも便利な世界
平和の意味を考える
感じる鼓動が生きる証
そんなことわかってるけど
誰かが言う「神になれ」と
そうなれば
暗い夜が楽になれる
まぶたの裏に光と影感じて
愛愛優しいの
愛愛必要なの
曖昧な日々壊したいのに誰か
届かない声届けたいから
夜を越えて
愛せないからわからないのか
傷ばかりが増えていくだけ
そしてまた一人の夜
神になれ」とそうなれば
暗い夜が楽になれる
まぶたの裏に光と影感じて
魔法かけてよ君のその手で
動けなくなるくらいに