ひとづてにきいたきみのはなしいっしょそいてげるあいてをみつけたって
えそうなんだよかったねおしあわせに
ことばとまぎゃくのきもちにじぶんもおどろいているよ
わかれてずいぶんたつところが
ぼくなりにあたらしいしあわせをてにしたつもりなのに
もしもあのときぼくがつよがらずにでんわをかけられてたら
そのかねをならすきみのとなりには
ドレスにあってるよとにやにやするぼくがいたのかもしれないね
きみはいまどんなかおしてわらってるの
どんなきもちでどんなあいてとどんなことばでちかったの
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いがいとしっかりしたきみのことだちゃんとまじめなおひとをつかまえたことだろう
んんどでもいいとはいいつつもきになるような
ぼくのしりあいじゃないことだけいのっとこう
わかれたりゆうもきりだしたのもぜんぶじぶんなわけでありまして
あわせるかおすらないのです
もしもあのときぼくがゆうわくからいのちからにげきれば
そのかねをならすきみのとなりには
しろいふくきてはなのしたをのばすぼくがいたのかもしれないね
きみのいわせればもんだいはたにももろもろあって
あの日はただのきっかけだって
わかってるよ
きみとぼくのじんせいというみちがもうにどとまじわらない
ことをよろこびもおしあげます
いまきょうかいのどあをあしであけてきみのてをつよくにぎって
はしりだすゆうきなんてもんはないよ
だからいいたいことはやまほどあるけどしかたないきりがないし
こんなうたともやもやしたきもちでもうしわけないが
おいわいのことばにかえさせていただきます