いくつかのまよいをえらんでさがすのはいつもじぶんで
おもえばなにかがかわろうとしてたなみかぜの日

えがおのうらにわにあるうそのふるまいのきがおおきくなったよ
へいおんとじょうねつのすきまからこぼれたうつりいくこうけいがうごいてく

まほうをかけたいえいえんにも
ほんとうのあいをうつしたくって
きこえるそのしかけをほどいて
ねむらずへんしょくしてくけしきをしずめて
ただかわらぬきみをだきしめたいよ

このさきのよかんをただかぞえてこたえをいつのまにかさがして
たとえばなにかをかえようとしてたねむったほうどうがうごいていく

こえをだしてさけんでても
ふるまいのきにはとどかなくって
かぞえたそのこたえをほどいて
ねむらずへんしょくしてくけしきをしずめて
ただかわらぬきみをだきしめたいよ

まほうをかけたいえいえんにも
ほんとうのあいをうつしたくって
きこえるそのしかけをほどいて
ねむらずへんしょくしてくけしきをしずめて
ただかわらぬきみを

こえをだしてさけんでても
ふるまいのきにはとどかなくって
かぞえたそのこたえをほどいて
ねむらずへんしょくしてくけしきをしずめて
ただかわらぬまほうでほどくよ

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