はたちになったはるのひに
わたしはきっとこいしてて
のびたまえがみきったとき
あなたのくれたえがおに
なぜだかなみだほちたら
すなおなきもちささやいて
あなたのうでのなかで
そっとまどろみたい

ゆらりゆららゆめがたり
きらりきららこいがたり
わたしのむねにむばえた
ふしぎなぬくもり
ふんわりゆらり

ひだまりのへやのなかで
となりにねむるちいさなて
わたしにみてるねがおを
みつめてふいにほほえみ
いつかわたしとあなた
そんなふたりなれるかな
ねがうきもちがあれば
きっとかなうでしょう

ゆらりゆららゆめがたり
きらりきららこいがたり
わたしのむねにむばえた
ふしぎなぬくもり
ふんわりゆらり

ゆらりゆららゆめがたり
きらりきららこいがたり
わたしのむねにぬくもり
ふしぎなくらいに
ふんわりゆらり

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