だれでもむねのおくにある
きれいではなやかでむちゅうになる
よぞらをかけるおおきなこい
ぼくのむねのおくでめざめたちいさくひかりはじめていた
まだまだよわくとどかない
ちかいのにとおくみえた
さえぎるものばかり
きみはとおざかっていく
むすうのひかりのなかいちどきりのはかないゆめ
きがつくとおともなく
こわれそうだった
あたりまえのけしきがきょうすこしくもってた
しらないままちりゆく
ひらひらとよる、はなび...そっと
にげてはにげてないふりして
もやもやおもいにうそついて
ざいあくかんばかりだけど
すべてがからぶりなきがしてひがいもうそうでうめつくす
むずかしくしてるのはぼくだ
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ちかづくとちかくにいた
みないふりをしていた
ぼくにさよならをした
むすうのひかりのなかむがむちゅうでとびこんだ
とまらないとめられない
とまるはずなくて
きえないでいつまでもきおくのなかどこまでも
あでやかなこのそらに
うちあげたよる、はなび
かぜはみかたにならずみはなす
あめはたのしそうにふりしきる
ほしはにがわらいしてまばたく
つよくなれずこころもどかしく
きみへつのるおもいとともによるがはじけた
ちかいのにとおくみえた
さえぎるものはいない
きみをとおざかっていく
むすうのひかりのなかいちどきりのはかないゆめ
きがつくとおともなく
こわれそうだった
あたりまえのけしきがきょうはすこしくもってた
しらないままちりゆく
ひらひらと
きえないでいつまでもきおくのなかどこまでも
あでやかなこのそらに
うちあげたよる、はなび...そっと