Kimi to waratta kisetsu

Bivattchee

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ねむれぬよるぬけだしてひとりあるくさんぽみち
かわぞいのみちをあるくなつがとおりすぎてゆく
やわらかくしめったかぜがおもいでのにおいをはこぶ
なつかしいきおくのなかのきみのことをおもいだす

"きせつのかわりめはからだにはきをつけてね\"
やさしくいったきみのことばまだきえずのこってる
かたづけをわすれてったはなびのもえKASUみたいに
こころのずっとおきにどうすることもできずに

あのとききみはいった
"げんきでね\"ってつぶやいた

きみとわらったきせつがくる
きみがいないのにまたやってくる
たのしかったおもいでと
おなじかずだけなみだがあふれてくるよ
やさしくされたおもいでのかずだけ
まだこのむねがいたいいたいよ

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あのときなにかいおうときみのほうをみたけれど
はなびをするこどもたちのはしゃぐこえにじゃまされて
つたえたいSERIFUとはじばながなつのよぞらにきえてった
だいじなものはいつもそうなくしたあとにきづいても

あのとききみはいった\"きれいだね\"ってつぶやいた
はかなくきえてった
そしてまたおもいだして

きみとわらったきせつがくる
きみがいないのにまたやってくるまたやってくる

きせつときみはかわっていくのに
ぼくだけがかわれないまま

きみとわらったきせつのそらに
ながれるほしをつかまえるように
かなうわけないゆめだとわかっているけど
もういちどあいたくなるよ
いまさらだけどこころからさけぶよ
"ほんとうにだいすきでした\"

きみとみあげたよぞらのしたで
ぼくはひとりであるきはじめよう

Song details

Composition: Tsutsumi Shinichi

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