Voices
Blood
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きえてゆくおもいのかけらをこのむねのなかに
とじこめてこわれないようにやさしくつつんだ
ゆびさきをすりぬけきみはふりかえりもせずによぞらにきえた
あのほしたちのようにしずんでゆくこころも
ひかりのむこうできみのよぶこえが
あの日のようにひびいているよ
このくるしみにおわりがあるなら
どうかきみのところへ
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あおじろいほほにくちづけてわかれをつげたね
きみだけをみつめていられたよるは
もうにどとかえらないから
こころのおくにあるおもかげさえもこわれて
いまこのばしょからさけぶこえは
はてることなくひびいているよ
ゆくあてもなくさまよいながら
どこかたどりつくまで
とうざかるほどよりあざやかにふたりのVoices