とつぜんふりだしたあめのように
だれにもわからなかった
ふたりのであい
きのうまたひとつ ふたりのゆめ ちかづいた
きょうまたひとつ わたしのきず きえてった
こんなまいにちがぼくらふかくする
いろづきはじめる このおもい
まだきづかずにいる ふたりだから
いつまでも すがおのままでいたい
すきとおるなみにはぶしぃかぜに
おもいゆだねてく
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ぐうぜんくもにかくれたひのように
かさなりつづけてゆく
ふたりにおもい
あしたまたひとつ きみのことが すきになる
こんなまいにちが ぼくらそだててく
うごきはじめる このこどう
きもちかくしきれない ふたりだから
たえまない えがおをとどけたい
あたたかなひざしではるかなあいで
つつまれてゆく
きのうまたひとつ ふたりのゆめ ちかづいた
こんなまいにちが ぼくらそだててく
repeat
repeat