まわるまわるせかいに
すこしだけあああああらがい
つむぐきおくのはてに
ほんとうのあああああたしをしるいとぐち

わすれたふりしたあの日のきおくが
こころにはもんをよんでさわぐ
なみだだけじゃあらいながせぬこともある
それならばそれならばあの日へ

ほんとうのあたしをしることが
かなしみにつながっているとしたなら
あきれるくらいにしあわせな今を
こわすことになってしまうのかしら

いやだいやだ
えいえんにいっかいのであいさ
かんたんにこわれたりしないよ
じょうだんじゃないよぼくらのせかいを

ずっとまもるからけんめいに
いまをいきるともに
えいえんにいっかいのであいさ
きみにはにあうよえがおが

たとえばきみのことなやますなにかが
ふりかかろうもはらおうよぼくが
だからおそれないでじぶんとむきあおう
このたびはきみをしるたびだよ

ざっとうにまぎれてないていた
あの日のなみだのわけをしったから
おきざりのままのわたしをむかえに
このてのばすことができるいまなら

もうだいじょうぶ
このためにうまれてきたんだ
そうおもえるひかりがみちた
となりにはいつもあなたがいたから

そっとねがったあなたのせなかに
いまがつづくように
えいえんにいっかいのであいさ
もとめてほしいのわたしを

ひとりでなやんだりふさぎこんだり
そんなのはもうやめにしようよ
きみのくるしみはぼくのくるしみ
よろこびもいたみもひとしくわけよう

かんがえてごらんよどれだけのかくりつで
ぼくらはであったんだろう
おなじじだいをいきるりゆうを
えいえんにいっかいのであいさ

かんたんにこわれたりしないよ
じょうだんじゃないよぼくらのせかいを
ずっとまもるからけんめいに
いまをいきるともに

えいえんにいっかいのであいさ
きみにはにあうよえがおが
きえることないやくそくを

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