かったばかりのあいすとける
うだるようなあついひでした
またつれてこられたいなかでひとめぼれしたなつやすみ
しってるのにはなしたいからうみへのいきかたをきいた
"このまちははじめてですか?\"
ぎこちないへんじになった
きみをさがすふつかめ
おなじばしょをあるいてみる
うしろすがたみつけてかけだしてた
またあえたね
まっすぐにはなはさきそらをめざしまよわない
もういちどはなしたい いまかんじたこのきもち
となりはあいてますか
とあるなつのこいのうた
みっかめよっかめあえずにたいむりみっとがちかづく
なみのおとはやさしいけれどせかされてるようなきもした
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こどもとおとなのあいだでいそがしくかわるこころを
だいじょうぶだよきっとはれるよ
このなつはとくべつなんだ
"ぐうぜんだね\"いつかめ
さがしたこえふりむいた
せいふくすがたのきみみとれてぼくはきんちょうしてた
まっしろなかたおもいこいはけっしてにごらない
なんどもはなしたいきみのことやぼくのこと
あしたもあえますか
あおいなつのものがたり
むしがうたってほしがおどる
このきせつをすきになれたきみのおかげだ
あしたのいまごろはふれられないばしょにいる
どうしようもできなくて
やるせなくてこみあげる
"らいねんまってるよやくそくだよ\"きみがいう
さよならまたくるよ
そのときにはつたえよう
はじめてみたひからきみのことがすきでした