Iien
Chima
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ゆめのなかではじまつた
あの日のままのがつをたどりながら
とぎれるてくみちもあつた
きっとここにいた
しろにうかぶこえはすぐにきえるけど
さがしつづけていたあなたがいた
うごきだしたかげはかさなりあつて
ちぽっけなねがいはそらみあげるの
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かわるなんてこわかった
とどまることもわすれたわけじゃなく
あなたとならあるけた
もっとつよくいたい
ねつをかくすこえはどこかなつかしく
とじたはずのことばたちがはじけた
ゆめをうつすそらはつながりあつて
かぜをしつたぼくらをてらすの
めのまえのせかいにおわりはなくて
あふれだすねがいへいまかけてくの
ひかりのさきみつけたもの
あまえでもうそでもにげみちのままじゃなく
はじめてけんたみらい
てをのばしたそらはあおすぎて
おさなかつたわたしをとかすの
めのまえのせかいにおわりはなくて
あふれだすねがいといまかけてくの