家 (ie)

Cö Shu Nie

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その日は
雨の合間に木漏れ日が差していた
視界がぼやけるほどに空気が熱く湯立てていた

帰って来るかと何処かで待ち望んで
今にも崩れそうな白壁を支えてた
寂しいなんて思わない
心は壁の中に埋めてしまった

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経光塔揺れる
食卓に並ぶ
枯れ木退廃した口が幸せだねって笑う

窓に張り付く絶望の影
行く所なんてない
ここで

Song details

Composition: Miku Nakamura

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