Usotsuki
Coorie
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きみのことをおもう そのたび
うまくいきができない
ほんとうのじぶんをかくして
なにがほしいんだろう
いちばんのりかいしゃなんて えがおみせるから
ひとつまたうそがこぼれた
きみがすきなのに
このこえがかれるまで
ことばにしたい いえないまま
おさえてたこどうへとなみだあふれてく
いとしさがつよがりにかわってしまう きづいて
せまいそらのしたで わたしはきみをみつめている
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やさしさはときにもむじょうだと
からだのどこかでしり
ひとごみでかんじたさびしさ
そばにいるのにね
かいさつをすりぬけてゆく
わたしのこのきもち
あてもなくゆれるばかりで
きみへとてをふるよ
とびこんだうそつきにみをまかせて
どこへゆこう
もどかしさつのるほどおくびょうになるよ
むねのoku くちずさむとわのせかい
いつの日か おなじみらいにあいたいとねがうわたしがいる
このこえがかれるまで
きみのことをおもったなら そのむねにたどりつく
そばじゃない、となりがいい
いとしさがつよがりにかわってしまう それでも
せまいそらのしたで わたしはきみをみつめている