ゆうぐれにひかる はやすぎるいちばんぼしが
みえるばしょできみをまっているよ
てんくうにうかんだ ふたりをつつむかぷせる
いくおくにかさなる ときのまんなかで
いつまでもまわりつづけて
きみをさがすゆめをみてる なぜか
ふしぎなほどぼくでいられるから
あるがままにうたうかぜに
おもいをのせ このせかいにはなつ
おおげさだね いつかきみとであえるかな
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ありふれたことば ならべては つたえそびれた
かたちのないあいをくちずさんだ
きみをつれていくよ ふたりをつなぐかぷせる
こんどはうまくいうよ ときのまんなかで
みちていくつきがてらした
よるのいろにそまるまちのどこか
きがつかずにこころやすめている
とどきそうなてのぬくもり
つたうあめは そのひとみにおちる
きかせてほしい きみにねむるきみのこえを
とおりすぎていく きみのすがたに むねが
いつも せつなくなるよ
いつまでもまわりつづけて
きみをさがすゆめをみてる なぜか
ふしぎなほどぼくでいられるから
あるがままにうたうかぜに
おもいをのせ このせかいにはなつ
たんじゅんだけど いつかきみとであえるかな