ひめいをあげずにくずれていくこのだいち
こえなきさけびがきこえるとおいかなたから
たよりえるひとがあばかれてくじだいに
おきあがれうれいてるものたち
ぼくらなんのためにうまれてきたのだろう
ただひとつだけいえる
きずつけあうためにうまれたわけじゃない
しあわせあふれるせかいをそうぞうしてみよう
ひとりひとり
ながれゆくみずはふるからたえまなく
だれもそれをとめることはできないはず
たにんごとだとにげてはけどるじぶんを
かえてみるなにかきっとできる
はながかれぬよう
とりがじゆうにとべるよう
こどもたちのあしたをこわさぬようにいのる
これいじょうだいちのなみだがあふれだしたなら
しずんでしまうから
あおいこのほし
ぼくらなんのためにうまれてきたのだろう
ただひとつだけいえる
きずつけあうためにうまれたわけじゃない
しあわせあふれるせかいをそうぞうしてみよう
ひとりひとり
そうぞうしてみよう
ひとりひとり