Mirai e No Tobira
DEEP
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なみだゆれて
めにみえてたけしきがきえてゆく
くらやみのなか
うすれゆく
きおくのかたすみいまきみはなにをおもう
だれかことばかけて
このてふれてこころたたいて
ふあんなかぜのなか
のりこえられるようひかりみせて
そらははてしなくひろがり
みらいのとびらをおしえてる
ささやくことば
せかいのあいが
きこえてくるはず
いまじかんとめて
ほしにねがいをとどけよう
きぼうのひかりがいのちつつむ
そのてをつかみ
いまひとりじゃない
ぬくもりを
つよくかんじていたいから
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いたみだいて
あるいてきたひに「きぼう」ひとはなにをおもう
はるかとおくみせて
ときをこえてきせきをみせて
こころかわくじかんもないほどいきたい
うつくしいひ
そらはどこまでひろがり
みらいのとびらをおしえてる
なないろのそら
ながれるほしは
いつものけしき
いまひとりじゃない
みらいみえずないてたひ
ひたすらさがしつづけたひかり
あの日のいのり
ささやかなあいと
ぬくもりが
かなしいほどしあわせだった
だれもがこころをいためてる
だれもがせかいとたたかっている
だからおもいだそう
あるきつづけたひきぼうの道
そらはどこまでひろがり
みらいのとびらをおしえてる
ささやくことば
せかいのあいが
きこえてきたはず
いまひとりじゃない
ほしにねがいかけよう
えいえんにつづくひかりの道
となりをみれば
ほらひとりじゃない
あなたのて
つよくつよくにぎりたいな