W.M.S.
Denkare
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ねむれないよるのやみで
ぜつぼうがきぬのように
やさしくほほをなでて
きずあとをのこしてゆく
うつろなめをして
なにをさがせば
こたえになるのか
わからないまま
あがけばあがくだけ
まえにすすめるなら
いのりをささぐより
わたしあがめればいい
たとえやみのなかでも
じぶんはしんじられる
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そこしれぬむねのいたみ
わきおこるこのさけびを
ひきとめるすべはなくて
よくぼうはながれだした
わたしのすべてを
のみこんだまま
うずをまきながら
どこにゆくのか
もかけばもがくだけ
ふじょうできるのなら
いのりをこめるより
うえをみあげればいい
かみがいのりの
もとにおりるまえに
あがけばあがくだけ
まえにすすめるなら
いのりをささぐより
わたしあがめればいい
すべてがやみに
きえてみえなくても
ここにわたしが
いることだけはしんじられる