きのうながしたなみだにぶいむねのいたみも
あしたはきえてくれるのかな
であったころにはもう
もどれないよねきっと
ともだちにもなれないのかな
ひとつのこいがおわっていくたび
よぞらみあげてためいきついてる
かがやきますほしよこころのきずいやして
ねがいをこめてもかなわないからきみのこと
おもいだすたびにねむねがしめつけられる
きみへのきもちもうそじゃない
とどけたいよ
ともだちにもはなせないわたしのいたみすべて
つたえられたらよかったのに
だれにもいえないから
よわいじぶんだせずに
つよがってばかりのわたし
あたらしいこいがめばえるときに
むねのいたみもきっとわすれられる
いつかきえるきおく
すぐにけせはしないね
だからじかんがすぎていくまできみのこと
ときどきおもいだしてなみだしたっていいよね
あたらしいこいとであうまですきでいても