きせつはおだやかにおわりをつげたね
いろられたきおくねよせて
さよならあいをくれたあのひとは
このひとみにゆらめいていた
とぎれないきもちなんて
はじめからしんじてなかった
うすりゆくまちなみにとりのこされたまま
ゆきかうあのひとびとがいまは
とおくにかんじられて
ざわめきさえうすれては
ためいきにきえてしまう
からせきにみつめられた
たいくつなきゅうじつには
おわることなくあなたがながれつづけている
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わかっていてもきつかんあいふりして
おぼれていたよいつでも
だれのことおもってる
よこがおでもすてきだったから
きせつはおだやかにおわりをつげたね
いろられたきおくねよせて
さよならあいをくれたあのひとは
このひとみにゆらめいていた
あとどれくらいだろう
そばにいてくれるのは
そうおもいながらときをきざんでいたよ
よせてはかえしてくなみのように
このこころはさらわれて
きょうもまちはあいもかわらず
おもいめぐらせそれぞれにえがいてゆく
さよならあいをくれたあのひとは
とおいそらにこいごがれて
このひとみにゆらめいていた
うすりゆくまちなみにためいきはこぼれた