天国 (tengoku)
Dios
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ひかりがたりないよ
ふまんげなかおをみている
ひからびたすいとう
がれきにおきをつけて
つきはかけてます
うすれゆくきおくみたいに
さばくはとうにぬけたよ
しろまでひとつとばしてちょうだい
てをつなげばあかるんだほほ
ふたりだけのせかいなんて
まぼろしだってきづいてたけど
それでよかった
からだをもってくスピードと
ぐらついたシートに
むすうのものがたりがぼくらにひらかれてた
もうてんごくはこわれたんだ
ぼくらにはにげばはない
あいをさけべざらついたこえでせかいで
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ころがそうよおんぼろでかけまわろうよ
はりつめてた糸がきれた
すなだらけになってわらった
こうかんふかのうなぼくたちを
わらってるよこいつたぶん
うつくしさのうらがえしだって
ごまかしてさ
ふおんないえんじんおんと
ぼくらともにあんだ
にげきれないうんめいといっしょに
ドライブしようはいウェイスタート
いつだってじごくはあたまのなか
うらがえったはーもにーを
きかせてくれそくどだけがたよりだった
くだけちったなみみたいに
いきていたいよ
はしりだしたあとはしるか
きみのかおをみれてよかった
まわっていくはりのなかに
たしかにあいをみた
しっそうはゆめみたいで
きみをおもいだした
どうしてそうおもえたんだろう
てんごくのすなはまだしろくてきれいだ
きらいだ
もうてんごくはこわれたんだ
ぼくらにはにげばはない
あいをさけべざらついたこえでせかいで
ころがそうよおんぼろでかけまわろうよ
はりつめてた糸がきれた
すなだらけになって
すなだらけになってわらった