止まぬ貴方を背に理想描いて
騙れやしないリアル願った
そう鏡の中色を抜いて
影を抱き待ってたそんな原罪よ
あたし止まぬ鼓動が目を覚まして
傾き始めた声抉った
そう瞳の中青い世界で
あたしを誘ってたそんな冤罪
曇りなき無常の中で
あの温もりだって恋しいよね
あぶれず育った生涯も
この罪背負って頂戴よ
間違えていたいな
それが大事になってくれるなら
きっと、愛し合って、彷徨って
貫いでずっと
咲いたあたしを馬鹿にして
歪んだ才を蹴落として
居なくなったってサカサマで
あのね、幸せになってね
見開いた害問いかけて
掬った想いを抱きしめて
潤んだ世界を手にかけて
あのね、鼓動だけ鳴っていた
嗚呼、鼓動は止まっていた
晒す曖昧さに縋って
それは冴えない夢奪って
揺らぐ相対喚くように
脆く泣くように手を差し伸べて
夢に沿って、今日を生きていこう
素敵だって、今日を笑っていよう
あたしだって張り裂けるような
証があるなら
咲いたあたしを馬鹿にして
歪んだ才を蹴落として
居なくなったってサカサマで
あのね、幸せになってね
見開いた害問いかけて
掬った想いを抱きしめて
潤んだ世界を手にかけて
あのね、鼓動だけ鳴っていた
嗚呼、あたしが狂っていた