Tatta, Hitotsu No
Dragon Drive
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たいくつだった、おくびょうだった
だれかをじぶんをきずつけていた
つよがりいってわがままいって
どうしようもないきもちまもりつづけて
おとなになってきみとであって
むねのすみっこやわらかくなって
せつなくなっただきしめあった
はっきりまもるべきものをみつけた
たったひとつのゆうきが
たったひとつのことばが
ふたりおわらないゆめへとはこぶ
ほんのちいさなやさしさが
ほんのわずかなささやきが
ふたりをそっとつつんでくれる
ずっとこのままあさがくるまで
きずつけあってなぐさめあって
かぞえきれないほどきすをかわして
すなおになってうちあけあった
ちっぽけなゆめをかたりあかした
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ふたりならんでしゃしんをとって
よぞらにおおきなはなびがあがる
えいえんってやつがどんなもんなのか
らしくもなくかんがえはじめてた
たったひとつのあやまちが
たったひとつのことばが
でぐちわからないやみへとはこぶ
かったばかりのばいくで
たったひとりのこくどうを
まっすぐひたすらはしりつづけてく
ずっとこのままあさがくるまで
たったひとつのゆうきが
たったひとつのことばが
ふたりおわらないゆめへとはこぶ
ほんのちいさなやさしさが
ほんのわずかなささやきが
ふたりをそっとつつんでくれる
ずっとこのままあさがくるまで
たったひとつのゆうきが
たったひとつのことばが
ふたりおわらないゆめへとはこぶ
ほんのちいさなやさしさが
ほんのわずかなささやきが
ふたりをそっとつつんでくれる
ずっとこのままあさがくるまで
ずっとこのままあさがくるまで