ゴミラはさびしいさびしい
風にふかれて歌うのさ
どうしてぼくはひとりだろ
ぼくのとうさんかあさんや
友だちなんかはどこにいる
アアオオ アアオオ
ゴミラはかなしいかなしい
涙がほほにあついとき
そのときもえる星がある
ゴミラのこころにしみるよに
やさしくひかる星がある
アアオオ アアオオ
Continúa después del anuncio
遠くよぞらのよぞらの
しあわせそうなあの星に
ゴミラの国があるのかな
けれども夜明けがきたときに
ゴミラの星は消えていた
アアオオ アアオオ
ゴミラはあるいたあるいた
星をさがしてどこまでも
ゆうべの星よみえないか
知らない海へおちたのか
ゴミラの星はどこにある
アアオオ アアオオ