ながすぎたゆめからさめて
げんじつのまぶしさにとまどう
こわかったやさしさもうそも
すべてがしんじつをかくしてた
きみさえまっすぐにみれなくて
だれのためになにのためにそのなみだをながしているの
きみのかおがとおくとおくかすんできえそうなきがしてた
このてをいまつつみこんだぬくもりはまちがいじゃないと
しんじたくてきざみつけたこころのあらたなかたすみに
きみとしたあのやくそくが
いつだってあしたをささえてた
たくさんのおもいでのなかで
なによりうかぶえがおのきみに
もういちどだけでもあいたくて
きみとえがくおなじときをずっとこれからもあるきたい
そのひとみにうつるすがたきおくがいつわりであっても
きっとつきをつかめるよとハジャギアウむじゃきなごろには
もどれなくてもどかしくてそれでもそばにいたい…きみの
とつぜんにふりだしたあめが
ただふたりかなしくぬらす
まざりあうおもいでを
このさきの未来につなげたくて
だれのためになにのためにそのなみだをながしているの
きみのかおがとおくとおくかすんできえそうなきがしてた
きみをよんだこのおもいがたとえいまはきずついたって
いつの日にかつよくつよくとどけたいほんとうのぼくを
だきしめたい…すがおのきみを