夜明けの線路で
列車をじっと待つよ
ポケットには飛び出しナイフと
焦れた君の写真だけ
君へと捧げた
五線紙引き裂いたね
心の中
走る機関車が
錆びる前に街を出る
風のようにやのように
自由を探そう
鉄路も乗り越えて
解き放ったやのように
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決まったバス停
おふくしてるだけの
生き方など僕にはできない
ちっそくしてしまいそう
風のようにやのように
君を愛してた
だけど君が望むのは
保証された暮らしだけ
風のようにやのように
地図のない旅へ
何かとても大切な
遠い夢を探すため
さようなら恋人
生まれた街
記憶の扉にその名を刻もう
少年時代の光と影
君は永遠に輝き続ける
少年時代の光と影
君は永遠に輝き続ける