もっともっとちかくに
かんじてたいよ
きみのそのたいようを

ひらひらかぜにまう
かれはのせいで
いつもとちがう
こむさーかきみと
であったときには
ただみどりの
トンネルがつづいていた
いつもかよいなれた
ばしょだったのに
きょうはひとりが
さびしくなった
きみがとなりにいない
だけで
こっとゆくせかいに
くるしくなるの

¡もっと! もっと
ちかくにかんじてたい

きみのそのつよさまでぜんぶ
すごくとおくはなれてばしょに
いたって
つながっているから
やさしいそのこえも
わたしをみたす
energy

きらきらあめさそう
ゆうぐれのまちに
かさをもたずにでて
きた
いっしょむねのわたしをみて
きみはいじわるにわらっていた
みずたまりをわざとふたり
でふんであのふんのまつめ
やーくそくしたねきみの
だいすきなふゆがきたら
ふたりのきおくにかぎを
けけると

ね-ずっとずっとそばで
だきしめてたいよ
きみのそのよわさ
だってぜんぶ
どんなにきみがつよがって
にせてだってつたわってくる
から
おなじよぞらのしたきみが
ないていること

ずっとずっとそばでだきしめていて

わたしのくまいたみをのこった
ことは
きみがわたしをわすれちゃっても
ずっとまってるから

もっともっとちかくに
かんじてたいよ
きみのそのたいようを
いつでも
すごくとおくはなれて
ばしょにいたって
つながっているから
やさしいそのこえも
あたたかいそのおんども
きみのそのすべてが
わたしうごかすenergy

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