Veruca
Eufonius
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あるひどい
あめのひに
ぼくたちは
であったんだ
まるでそう
おはなしの
できごとみたい
だったよね
そのひから
ぼくたちは
どんなときも
いっしょにいる
だいすきな
きみだけれど
きみがなやんでても
ぼくはなんにもできない
ただそばにいて
あたためていれば
いいのかな
こうして
ぼくはいつも
きみが
よろこぶだろう
てさぐりでたしかめ
すごしているんだ
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たんじょうびは
おぼえてない
そんなぼくに
きみはあの日
であったひが
たんじょうび
とおいわいを
してくれたね
ぼくはたぶん
このことを
しぬときまで
わすれないよ
たいせつな
きみだけれど
きみがないていても
ぼくはなんにもできない
ただそばにいて
かおるねてれば
いいのかな?(いいのかな
はなさき
ぼくすぐる
やわらかいその
かみが
いつだって
めのまえで
ゆれていて
ほしい
Veruca
きみがわらう
のなら
ぼくは
とんでいくから
ずっとそばにいて
みまもって
いっても
いいよね
ぼくをなでる
きみの
やさしく
ちいさいてが
いつまでも
えいえんに
はなれません
よ...に