BARANSU
Eufonius
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しずく、このしろいてのなかに
きみのこきゅうがとけて
かなた、グレーのそらからは
すぐにやさしいあめが
ひびくひびくよあのくもへ
たくさんのかげをおとしして
きみをつれさるしんきろうが
やみのおくまできえても
ぼくはいつでもこのバランスを
まもっていきてゆく
いのり、このしんおんにのせて
まだみぬだれかにささぐ
ことば、きみにはとどかない
きっともろくてそれは
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いつかきづくよなにもかも
どのゆめもぜんぶこわして
きみのきずあとかかえたまま
むねのおくまですかして
ぼくはいまこのバランスを
まもっていきている
ひかりにとびこみそうになる
いしきがはてなく
リピート
まもっていきているから