あびすいんざわ一るど

Eve

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    模範解答的な存在です
    可もなく不可もなく 半透明だ
    だけど退廃的な慢心が
    夜に溶け出す 奈落の果てまでも

    オーライ 正しすぎるように眩暈
    オーライ ぼやけすぎるように近い
    時間が止まったような 忘れちゃいそうな 君をもっと知りたい
    見たい 痛い 見たい

    僕は純粋無垢な存在です
    免罪符を片手に頂戴
    無知が誰かの痛みになっていた
    知らない 知らない 痛みを知るんだ

    ほら 静かすぎるようにうるさい
    焼けてしまいそうに冷たい
    この罪も全部背負って
    漂うように消え去ってしまいたいな

    逃避行でいたいな 涙は病まぬ
    誰にも見られずに 孤独の中で育ってく

    君を待っていたのは絶望で
    叫ぶように放てど静寂で
    星々の光は沈黙で
    夢の中で君を見たんだ

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    そこに確かにあった大切が
    何十億光年の未来が
    強く君を照らし出したんだ
    ハローハロー
    永遠のような一瞬だ

    きっと生まれた時からそばにいた
    僕の歴史の証人だ
    「し」が居てくれるから輝いた
    深い友のように 堕ちていけんだほら

    時を超えてなお 今に生きたい
    過去も未来も 永久に在りたい
    時間差で生まれた感情が
    ただ孤独というなら 会いにいきたい

    奈落の底に未だ見ぬ何か
    見上げた空にもういない誰かを見たんだ

    逃避行でもいいんだ 涙は晴れる
    誰にも見られずに 孤独の中で育ってく

    君の全てに意味があったって
    独り抱える想いがあったって
    未来の孤独な者に届いてほしい
    それが "信じる" なんだ

    君を待っていたのは絶望で
    叫ぶように放てど静寂で
    星々の光は沈黙で
    夢の中で君を見たんだ

    そこに確かにあった大切が
    何十億光年の未来が
    強く君を照らし出したんだ
    ハローハロー
    永遠のような一瞬だ

    孤独に抱かれた想いは消えない
    きっといつか誰かの夜を越える光になる。

    Song details

    Composition: Eve

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