ゆきばをなくしたきみをつなぎとめていたくて
せんりつのなかにおりこんだそれがふたりのみちをわけた
このりょうてになにをつかんでかえろというの
のぞみはたくさんあるわ
こどものかおをしてたくみにしのびこみ
まどわせる
ぎぜんしゃとかわらない
ふひつようなそのえみでわたしをみないで
しんくにとけてゆく
うらぎりとかわらない
つみおかしたぶきようなわたしは
しんくにとけてゆく
ひとりで
ことばをなくしたきみのこころまでもほしくて
せんりつのなかにおりこんだなのに(なのに)きみはきえた
このりょうてにありあまるほどかなえてくれるの
ねがいはたくさんあるわ
だてんしのはねきりおとしてみをかくせたら
それだけでいいけれど
ぎぜんしゃとかわらない
ふひつようなそのえみでわたしをみないで
しんくにとけてゆく
うらぎりとかわらない
つみおかしたぶきようなわたしは
しんくにとけてゆく
えいえんに