失ったものが
何かもわからず
しゃがみこみ探してたら
またひとつ落ちた
ギリギリで切り抜ける日々
無知って
何よりもそう
敗北を恐れ
ハチの巣を包んだ
キャップを風に預けて逃げた
遠い日の花火は
心で揺れたまま
あの日から僕ら
どこへ向かってきた
あの頃の夢の
どこをさすらう
あてのない旅
繰り返すdays
汚れたままじゃ
今はもう笑えない
Continúa después del anuncio
ひとひらの希望と
慰め集めて不確かな夜を耐え
また朝を待つ
泣き濡れてしまえば
きっと楽だろう
もがく様をためあえば
いいんだろう
降り注ぐ雲のベール
足跡の巣を誇らしげに綴った
エンディングの結末は
今じゃない
あの頃僕らは
足りないものだらけで
ほころびのシューズが勲章だった
果てしない未来
破れた地図
憧れを乗せた列車に
手を振ってた
遠い日の花火は
心で揺れたまま
あの日から僕らは
どこへ向かってきた
あの頃の夢の
どこをさすらう
あてのない旅
繰り返すdays
最後のpageに
これから何を描く