Mahiru No Himitsu
Fra-Foa
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あめのにわにたたされた
かみがはりついてた
みどりいろのむしあざやかにうつる
あめのにわにわらってた
りょうてをしばられた
つきとおるようなそのはだに、ふれた
ぐるぐるとぐるぐるとまわってたよ
あたまがねめがほらねとびだしてきた
それでもねぼくはずっとまわってたよ
きみはしんじゅうのようにわらうんだ
ひるすぎのにわにあこがれた
かぜはやさしかった
きみのゆりのようなあわいかおりに、むせる
ひるすぎのにわにたってた
つきとおるようなひとみ
こんどはぼくがねきみのこときつく
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ぐるぐるとぐるぐるとしばってみた
きみのことぼくのことえがいてたもの
いきはたえめちばしりからんだつたは
かわいてくときをただむしばんでいた
こんなにもこんなにもきみはわらって
こんなにもこんなにもぼくをみつめて
これほどにああもうぼくはみたされ
ふたりはえいえんをむねにとじこめた
ららら
まひるのにわ
つきとおるようなじかん
とまったときふたりはひかりのなか
いつまでもいつまでも
かわいたときゆめみてた
まわるまわる
きりの