君の歌があれば 僕は空が飛べた
もう独りぼっちで泣かせたりしないよ
君の握りしめた手に答えがないなら
届け 僕らのメルクリウス
覆われた日々の中を
もがくように足を動かす
描かれた未来はまるで
押し固められた泥のようだ
飛んでって
水たまりぬけて
飛んでって
星々を避けて
飛んでって 飛んでって
飛んでって
君の歌があれば 僕は空が飛べた
もう独りぼっちで泣かせたりしないよ
君の握りしめた手に答えがないなら
届け 僕らのメルクリウス
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目に見えない言葉の渦に
傷つけられて動けない
広がらぬように気をつけて
包帯だらけの日々を送る
飛んでって
水に反射する空
飛んでって
星に願いは届くか
飛んでって 飛んでって
飛んでって
君の歌があれば 僕は空が飛べた
強くなれないことを誇ってもいいんだよ
君の青ささえも邪魔だとされるなら
行こう もっと遠くへ
虹色になった星は広く
水を飲み込んだ竜は羽ばたく
届かない言葉はないと
君はいつも言ってた
君の歌があれば 僕は空が飛べた
もう独りぼっちで泣かせたりしないよ
君の描くものが救う何かがあると
信じてる 小さなメルクリウス