いつもそばに居れなくてごめんね
寂しい思い、させてごめんね
ひとつきりの体だけれど
きみに触れに行けなくてごめんね
心を千切ってでも
きみを守りたいのに
千切ってみたところで
なんにもならないんだ
きみのせいじゃないんだよ
きみは悪くないんだよ
ひとりで頑張らせた
強くないのに
レムの魔法を掛けてあげるよ
きみが不安でたまらないとき
僕は夢へ逢いに行って
きみが欲しい言葉をあげるよ
一番欲しい言葉をあげるよ
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いつも想い返せなくてごめんね
悲しい顔をさせてごめんね
ひとつきりの体だからさ
きみに全部あげちゃいたいのにね
心を手折ってでも
きみを守りたいのに
手折ってみたところで
なんにもならないんだ
きみのせいじゃないんだよ
きみは悪くないんだよ
ひとりで声も出せず
泣いちゃうのに
レムの魔法を掛けておくれよ
きみが不安でたまらないとき
僕の夢へ遊びにおいで
きみが安心して眠れるまで
一番低い声で歌うよ
きみが欲しいものはなんだい
きみが欲しいものはどれかな
僕にできることはなんでもするよ
僕にできないことでもするよ
レムの魔法を掛けてあげるよ
きみが不安でたまらないとき
僕は夢へ逢いに行って
きみが欲しい言葉をあげるよ
一番欲しい言葉をあげるよ