Urei No Kusari
FUKUYAMA JUN
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あおい やみが すべてを おおう ひの ゆめ
こどくは まだ きみを かんじて めを さます
あらがうには おおきすぎた
さだめのなか ぼくたちは みを よせあう ように
まもりたいもの まもりぬくもの おもいのつよさで いきる
かなしみに かざす ちから それは きみのために
きずつきながら いたわりながら ささやかな ときの はざま
ずっと わたして ゆこうと
きめた あのころのまま かわらない ちかい
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このせかいの うれいに つながれたまま
たちきらない くさりなら もう いしだろう
きみが ながす なみだほどに
まっすぐ ただ しんじつを うけとめていくよ
のぞみ つかれて それでも わらう まぶしさに めを ほそめて
ぼくたちの いみを そっと むねに しまいながら
やさしさだけを いとしさだけを すべての りゆうに かえる
ずっと まもりつづけよう
それは このさだめへの しずかな ちょうせん
あらがうには おおきすぎた
だけど せめて そのせなか ささえているから
まもりたいもの まもりぬくもの おもいのつよさで いきる
かなしみに かざす ちから それは きみのために
きずつきながら いたわりながら ささやかな ときの はざま
ずっと わたして ゆこうと
きめた あのころのまま かわらない ちかい