ニカツのかぜはもう
はるかかなた
きえてゆくはまるで
きみのこころさらうように
そのこえをおもいだすの
ほしぞらにはびきだす
やさしいめはそらをうつし
あいをえがいた
どこへきえるの
きみにながれるときには
あたしのささやくこえがとどくの
おかぜよどうがきみにとどけ
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きみがあの日くれた
ことばのかぎ
とざしたどあがいま
きえてゆくのねきづいて
そのこえをおもいだすの
あたしはただなみだで
ちいさくふるえてこのてを
きみにのばして
おもいだしてよ
ふたりゆめをみたときを
こころにうまれたこえをくちずさめ
おかぜよどうがきみにとどけ
きみにとどけ
きみにとどけ
きみにとどけ