Nakitai Bokura
Fumika
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なきたいぼくらはいまのそのさきへ
まだだれもしらないにじをさがしてる
あいまいなやくそくでまたきょうとあしたをつなぎとめる
このてはなにもつかんでいないのに
いつものかいさつのむこうにいつもとはちがうきみがいて
あの日にはもうもどれない」そうおもった
ことばにできないとまどいをかさねたら
だれかがいってたおとなになれるのか
いまおしえてよ
まちがいだらけのせかいでいいから
えがおでさよならできるようなつよさをください
なきたいぼくらはげんざいのそのさきへ
まだだれもしらないにじをさがしてる
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かんじんなきもちさえいつかわすれさられてしまうのなら
えいえんなんてたやすくいえない
だけどふるえるさむさのなかたちつくすゆうぐれのえきで
ぼくはなにをきたいしていたんだろう
うそのやさしさできずつけてきずついて
たいせつなものにきづかされてひとは
なぜうたがうの
ふぞろいなままのおもいでいいから
さよならにかわるたびだちのことばをください
ほんとうのぼくらはあえなくなるひが
やがてくることをたがいにしってる
あまえられないのがおとな?それが「ただしさ」ならいらない
いとしいほどになみだこぼれおちるひとつぶずつ
ひとなみにまぎれとおざかるせなか
なんどさけんでもここからじゃきみにとどかない
まちがいだらけのせかいでいいから
えがおでさよならできるようなつよさをください
なきたいぼくらはいまのそのさきへ
まだだれもしらないにじをさがしてる