Uzuku Aza To Yugamu Ura
the GazettE
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本能を揺さぶる卑猥すぎる手つき
溺れるように演じるからほら
ゆらゆらゆらゆらゆらら」踊ろう
つまらなそうな顔 気だるいそうな声
感じ得る振り くらいしなよ
ほら、ほら、ほら、ほら
騙し騙しの駆け引きからもう
抜け出せない スケだしたくないから
ゆらゆらゆらゆらゆらら」踊ろう
不完の愛情に気つき目を背けてた
アンバランスな過去 戸惑う切り傷
隙間なく埋め尽くす 邪魔なその物は
苦悩する俺を潰すよ
なぜ彼女は今も影のないアイツを見ているんだい
なぜ彼女はいつも俺にその傷を隠すんだい
俺の声は君の闇に届かずただ朽ちるよ
君は今もその痛みに震え
形だけの俺を
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俺は君にとって何だったのだろう
理解不能の現実が視界に焼きつく
吐き気誘う情景 ブラ下る君
無言の決別が俺に突き刺せる
悲しげな顔は演技なんかじゃなく
俺には見せなかった素顔の君だった
俺は嫉妬していた
全てを許していた彼女の最愛だったアイツを憎んでいた
形だけで中身のない愛情と知ってたけど
君に触れて君を抱いて少しだけ笑い合って
夢のようなひとときに幸福を感じて
でも君は影のないアイツと
馬鹿な俺を笑ってる