Bye-Bye 999
Gesu no Kiwami Otome
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ゆうがたごじすぎのいやけにたえながらくれていくまちをながめて
ぼくはきょうもせいかつがとじていくのをひとりゆっくりとゆっくりとかくにんしている
かえがたいなにかをまもるためにじんりょくするひとと、それをさがすひと、そしてどうしていいか
わからなくてビールをのむぼく
かわらないのはじぶんだけ。そういいきかしてねむりにおちていく
ふれたらこわれそうなもけいをつくりつづけるゆめをみてはっとめがさめたとき
ぼくはいつもいじょうにつかれをかんじてあたまをかかえた
ふと思いだすのはあいされていたはずのとおいきおくとてーぷのさいせいおん
あんしんとこんらんのはざまでまたねむりにおちていく
さよならさよなら
あくるひのさつばつよ
さよならさよなら
またあうそのひまで
だれかのあいした
あなたのかめんがほしい
さよならさよなら
ぎんがてつどうにのっかって
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きてきがきこえたきがした。おもいちがいかもしれないけど。ぼくのむかうさきはそこだと
おもうんだ、そんなことをかんがえている。だれもわかってくれなくていいのさ
だれもみてくれなくていいのさ。ぼくはめをとじてとびおりた。おもいのほかこわくなかった
さよならさよなら
あくるひのさつばつよ
さよならさよなら
またあうそのひまで
だれかのあいした
あなたのかめんがほしい
さよならさよなら
ぎんがてつどうにのっかって
きづいたらからだがういてて
なんだかふしぎなきぶんさ
そうか、ぼくはたすけられたのか
なみだがあふれた
さよならさよなら
あくるひのさつばつよ
さよならさよなら
またあうそのひまで
だれかのあいした
あなたのかめんがほしい
さよならさよなら
ぎんがてつどうにのっかって