B Kyuu Shounen
Grammaria
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ほったんはごぜんれいじのじたくものおきこや
こんちゅうがうようよすみつくあそこ
だれもこない、ぼくときみだけ
ないてわめく、でもふたりだけ
ぎんのナイフをつきつける
どうとくやりんりをきらう、じゃっかんのおちこぼれは
ようしょうのころからひっこみじあん
あれがぼくにはっしたことば
よそのいえはうそはちがう
'よそのこどもになりなさい'
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ねがいやゆめをもつけれど
のうなしのぼくはひとのくず
だれよりつよくいきている
ようなしぼくはただのくず
きじょうのくうろんをならべられても
ししゅんきのぼくにはかいどくふのう
きりがはれたくらいよぞらに
ひかるほしをかぞえています
こんなぼくも、ひとりのよるは
なみだする
ながれるほしのゆくさきは
いごこちのいいよそのほし
ぼくはじゃくしょうBきゅうのさる、たまにでてくるしっぱいにんげん
あいするひとをさしたのち、じぶんのよわさをしりました
にどとだれもあいさない
こどうがとまる
こどうがとまる
こどうが
はじめてこいをしりました
ききます
'きみはだれのもの'
しずかにねむるしんくのからだに、てんしのはねがはえていました
だれよりつよく、いきています
だれよりたかく、いきています