だれかがいみなきとこにうわさを
たたせながらも ことなきよう
きれいごとならべ おわらせていく
そして すすんでいった
どうせ ここにはかもふかも
なくて のぞみなどない
それでもひとは たえかたきこの
かなしみにもたえていくもの
たとえ きょうがつまらないひで
みたくないものばかりをみても
ぼくにとってだいじなひとが
ふりかえればいつもいるのなら
さちあるところにひとはあつまり
そこにむらがるものはだれも
しんじられないとわかってしまう
きづかなければよかった
どうせ みんなきがついてても
みてみぬふりをしてる
それでもぼくは たえかたきこの
くるしみにもたえていくんだ
たとえ きょうもつまらないひで
ききたくないこえばかりきいても
きみはきみでありつづけと
ぼくはねがう うたう いつだった
このてにあるすべてかけても
かえられないものが たしかにある
たとえ きょうがつまらないひで
みたくないものばかりをみても
ぼくにとってだいじなきみが
ふりかえればいつもいればいい