Insomniac

Hatsune Miku

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二度と目覚めなければいいのにと
思いながら目を閉じて
空の頭で何度も考えてた
幸せな結末を
叶える術はもうないと悟って
もういいやこれ以上はやめよう
どれだけ横になっても眠れずに
意識だけが夜の彼方

固く閉じたまぶたの裏はどうやら
暗黒ではないらしい
次々浮かぶ景色や人や物をただ
ぼうっと眺めて
全てが遠い世界のように感じ
呼吸するのもままならない
ねえやめて私はもう手遅れ
そちらにはもうどうやったっていけないよ

千年樹があくびして
うつらうつら見守る真夜中
狼の子供が
夢の中で母親に会う
夜が深くなったよ
寝ない子は食べられてしまうよ」と
食われた方がましだった
そんな毎日が明日も
続いてく

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誰ともかかわらずに
誰からも相手にされることがない
そんな毎日を誰よりも強く
望んでたはずなのに
一度知ったらもう忘れられない
手の温もりが邪魔をするの
明かりの消えた部屋でひとりきり
時計の音だけが静かに響いた

寂しくて悲しくて
気づかれない場所でひとり泣いて
どうせ朝が来たら
忘れたふりで笑うのでしょう
世界の片隅で
何もせず震えてるだけなら
死んでるのと変わらないわ
そして今日もまた眠れず
朝が来る

夜の狭間で
朝日に怯えてうずくまって
ただ時が過ぎてく
そんな毎日はもうやめたいの

千年樹があくびして
うつらうつら見守る真夜中
人間の子供が
己への復讐を誓う
夜が深くなったよ
寝ない子は食べられてしまうよ」と
食われた方がましだった
そんな毎日が明日も
そして朝が来たら
その時笑っていられたなら

その時こそ本当に
眠れるの

Información de la canción

Composición: Hoe Hoe P

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