Oratorio
Hatsune Miku
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ゆきぞりのおとにみみをすましていた
やどりぎのしたではてんしのあくび
ゆきのせいざにたずねたあてなきみちのゆくえゆくえ
ふたりはゆびをからめたこごえるよるのねずみねずみ
とんあかいのはなにいのりをこめてうたえ
にじいろのまちにはほしたちのぬけがら
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ゆきのせいざがささやくこたえはいつもそこにそこに
ふたりはやみをおよいでいてつくかぜのさかなさかな
ふたりはゆびをからめたこごえるよるのねずみねずみ
ふたりはやみをおよいでいてつくかぜのさかなさかな
ふたりはひかりをもとめたはばたくだけのことりことり
ふたりはからだかさねたねむれぬたびのひつじひつじ