Sarishinohara
Hatsune Miku
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たいていのことじゃくじけないぼくはきみとともにある
しゅうまつかいさつのむこうぎんがいっとうせいのかがやき
ざれごとなんてむしさんなよ
ひとはひよりみなんだしょうがない
ろくじゅうちょうのさいぼうかけるきみのかいかんを
みせてくれ
あたらしいとびらのまえでひとりでさみしくないかな
いっそしないたいなんておもってるのかな
それでもきみがすきだよどんなによごれたみらいでも
かくしたいかこがあっても
たいていのことじゃくだけないぼくはきみとともにあるし
さいぜんれつでてをふるよとないいっとうせいのえがおに
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ないものだってねだりなよ
きみはどんよくなんだしょうがない
ろくじゅうちょうのさいぼうかけるきみのあやうさを
いかしてくれ
ねこみみつけてたきみのふりるのえぷろんどれす
ああこいのためいきはきせつをこえて
どれだけきみをぬがせてがめんにきすしてみても
ただまじわらないめとめ
おもったいじょうにきみのめは
えものかるようなするどいめつきだ
おもったいじょうにそのかたは
うらもおもてもしょうじょをきわめてた
やっときみにあえたのに
はがされるまでときがひゃくばいそくだ
さわりたいさわりたいよもういちど
きみのやわいてのひらに
あたらしいとびらのまえでひとりでさみしくないかな
いっそしないたいなんておもってるのかな
それでもきみがすきだよどんなによごれたみらいでも
かまわないから
ねえぼくはここだよどんなにちいさなそんざいでも
きみがおかしたあやまちにさしかおられてしまっても
ここにいるからね