Nagareboshiboku

Henmi Emiri

ぼくにしかみえないちずをひろげて
ひとりでみてた
めをあげたときにはもう
たいようはしずんでいた
つくりかけのおおきなまちは
なないろのけむりのなか
わからないきみのことば
つつみがみからとりだしている

ながれぼしながれぼし
すぐにきえちゃうきみがすきで
ながれぼしながれぼし
ほんとうのかみさまが
おなじかおでぼくのまどべにあらわれても

きみのこころのなかにすむ
むかでにかみつかれたひ
ひかりびかけていたぼくの
あしたがみえたきがした
だれかをにくんでたことも
ないんいかにおびえたことも
ぜんぶかすんじゃうくらいの
しずかなよるにうかんでいたい

repeat

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