寝れなくなった3時音
香りが残った空気と手
今残った心音小さな音
途切れかけ呼吸と止まった時計
色づいた涙枯れていった
そんな僕を君が見かねていうんだ
きりがないねその気持ちも全部、全部
すべて忘れていこうね
そちらの世界は
前ほど息苦しくないか?
こちらの世界は酸素がなくて
今日も酸素を探しに行くんだ
2人帰った道が
どうしようもなく寂しくてさ
最寄り駅近くの自販機
毎日前通るのにさ
君の残像漂っている
見る物全てにあるの影
君がまだ立っている
そんな気がした夜中の散歩
思ってたこと蘇る記憶終わらないでと
僕たちはこのまま過ぎ去っていく
だからこの気持ちもつれていく
この声は聞こえてるかな
君はいない、いないかなって
僕達に考える暇なんてなくてさ
君がいただけで
泣いてないで前をむいて去って
泣いてないって君と通じたいって
信じたいっておわりなんてまるでなくてさ
だからこのに来るんだ
2人帰った道が
どうしようもなく苦しくてさ
最寄り駅近くの自販機
白昼夢見える君のこと
君の残像漂っている
見る物全てにあるの影
君がまだ立っている
そんな気がした、この世を散歩
この世を散歩 ah
終わらないでと
こちらの世界は酸素がなくて
だからここに来るんだ