狐憑き (kitunetuki)

Ikigusare

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    夜中になると いつもお腹がすいちゃう
    こんな時間に 食べたら太っちゃうのに
    足が勝手にコンビニへ向かう
    自分の意思と無関係に
    きっと何かに操られてる
    きっと狐が憑いている

    狐憑き 狐憑き
    逆さに読んでも 狐憑き
    狐憑き 狐憑き
    私 狐憑き

    狐憑き 狐憑き
    逆さに読んでも 狐憑き
    狐憑き 狐憑き
    私 狐憑き

    今日は久しぶり 家族そろってご飯
    ちょっと恥ずかしいけど 嬉しいはずなのに
    口から勝手に暴言飛び出す
    自分の意思と無関係に
    きっと何かに操られてる
    きっと狐が憑いている

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    狐憑き 狐憑き
    逆さに読んでも 狐憑き
    狐憑き 狐憑き
    私 狐憑き

    狐憑き 狐憑き
    逆さに読んでも 狐憑き
    狐憑き 狐憑き
    私 狐憑き

    ある晩 夢に金色の狐
    出てきて凄く怒られた
    「自分の弱さを我らのせいに
    するなら取り憑いて殺すぞ」

    ごめんなさい ごめんなさい
    これからは狸のせいにします
    ごめんなさい ごめんなさい
    狸のせいにします

    狐憑き 狐憑き
    逆さに読んでも 狐憑き
    狐憑き 狐憑き
    私 狐憑き

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