Omoide no Kakera
Inori Minase
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またあおうとてをふったひ
なにげないいっしゅんもいとしくおもうよ
かわすことばふれるおんど
そのたびにうれしくてなんかてれるけれど
おなじほわばであるいてたひび
ひとつひとつむねのなかで
あざやかないろにかわる
あおいそらのしたほほえみあったこと
いくつもみつけたおもいでのかけら
おなじそらのいろふたりでおいかけた
このしゅんかんわすれないよ
こころにやきつけるのいつまでも
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いつからかなだれよりそう
となりにいてほしくてすなおにいえないけど
ほらひとつずつのりこえてきた
どんなときもそのやさしいこえがおいかぜになるよ
しろくのびたみちあしあとつけるように
きみとのおもいであつめていきたい
ながすなみださえだいじなひとかけら
はなれたきょりうめるように
いろあせないおもいをだきしめよう
あの日があっていまのわたしがいるから
きっとこれからさきも
あおいそらのしたそっとふりかえれば
こんなにあふれるおもいでのかけら
かさねあうぴーすみちしるべにしたら
まだしらないけしきがほら
めのまえにひろがるよ
これからもいっしょにいこう